コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コンテントヘッダー

読書記録「エイジ・コールド・ブルー」えすとえむ

2010年2月15日(月)お風呂と寝る前。

エイジ・コールド・ブルー (MARBLE COMICS)エイジ・コールド・ブルー (MARBLE COMICS)
(2008/01)
えすとえむ

商品詳細を見る

あとがきとペーパー(古本だったけどペーパーついてて嬉しいv)に
「『ショーが跳ねたら逢いましょう (MARBLE COMICS)』に収録されていた『Rockin'in my head.』のキャラクター達の話なのでそちらを未読の方はわかりづらい部分があったと思います。」
って書いてあったけど、最後まで読み終わってからソレ読んで納得w
どうりでね。
最初の入りが??ってなりました。
段々読んで行くにつれ引き込まれるんだけどねv

上記のあとがきを読んでから『ショーが跳ねたら逢いましょう』を出して来て『Rockin'in my head.』を確認したんだけど同じ様な内容なんだけど『Rockin'in my head.』のはじめの方が読者に優しい説明だったと思いました。
ホントこっち読んでからじゃないとね・・・でした。

でもさちょっとくらいわからなくても後で「なるほどな。」って思えたらいいよね。

こうゆう外国の話とかって知らない文化がたくさんあるから2回目3回目読んだ時に
「コレってそうゆう意味だったのね。」
って思うコトが多い。

今回は話の中に飛行機乗るシーンがあって
「キャンディーくれ耳がキーンってなった」
ってセリフがあって、最近たまたまクイズ番組で気圧の変化の耳鳴りにはキャンディーがイイっての見てたから
「コレってアレだ。」
って納得したんだけど、そのクイズ番組見てなかったら
「何で耳がキーンってなったからキャンディーなんだ?」
って思ってたと思う。
疑問に思いつつスルーしたりして。
そうゆう細かいトコロも面白いんだ。
知らない文化のお話は色々勉強になる。
この本だけでは知れなくても沢山の本を読んで行くうちに色々納得していって、
また再びこの本を読む時違った目線で見れて楽しいんだ。

表紙、『ショーが跳ねたら逢いましょう』は赤でコレが青。
並べてみるとスゴイ美しいな。

受と受(?)同士の話、攻と攻(?)同士の話がキュンキュン来た。
その中でじいさん達の若い頃の回想シーンが入るんだけど、
じいさんから若い頃振り返るっていやらしい!!vって思った。
若い頃から年とってじいさんになる、って表現より上記の方が何倍もいやらしいんだな~とカンジさせてもらった。
どちらも若い頃と年とってからを描いてるんだけど全然違うんだね。

読み切りの美術学校の話もいやらしくてステキでしたv
スポンサーサイト
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

INFOMATION

NYORONO

Author:NYORONO
管理人:NYORO。
現在の本棚:3197冊。
(未整理多数;)
はじめての方はMENUのABOUTをお読みください。

MENU
LINK
検索フォーム
ACCESSES NUMBER
CALENDAR
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
NEWS
COMMENT
月別アーカイブ
pixiv
meromero park
ブログ更新すると成長するのでかわいがってます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。